オーダーメイドパソコン




最新のお見積もりと内容に変化がある場合があります。
Antec Nine Hundred Two
Antec P183
Antec SOLO

●高い安定性を支える基本はケース(筐体)

空冷である以上、十分な風量がハードディスクとMBを冷却しながらスムースに排気され、かつ静かなことが絶対条件。
高速回転部品から出る微振動でケース自体が共振する安いアルミケースなど論外。
拡張性に富みメンテナンスし易く、飽きの来ないデザインで選ぶと、Antec NineHundred Two、P183、
SOLO
これでワークステーションからホームユースまでカバーできる。
より静音性と冷却性能を高めるためXINRUILIANケースファンを適宜増設している。

ASUS P6T
ASUS RampageUGENE
Supermicro X7DBE+

●マザーボードが左右する信頼性

同一チップセット搭載であればメーカーによる性能差は小さいが、耐久性(=信頼性)で大きく差が出るMB。
オンボードですべての機能が集約される昨今では、すぐ音が出なくなったりネットワークにつながらなくなっては困るので、酷使に耐える高品質パーツで固められた製品を選択することがPCの信頼性を高める。
最新Corei7にはASUS SABERTOOTH X58。
注意★32ビットOSではメモリは3GBまで。 64ビットOSはMBの仕様限度まで搭載可能。

さらに、高機能なサーバー、ワークステーションには、Supermicroを選択。

Seasonic
Antec PowerSupply
 Antec NeoPower

●電源は3年目安で交換する

省エネCPUになり、電力大食らいのグラフィックボードを必須とする画像処理システムやゲームユースを除けば1,000w前後の大容量電源は不要になっているが、安定性を保つ意味で重要なアイテムであることに間違いはない。 3年前後で換装するパーツだと割り切ることが肝要。 ただし稼働中は電源出力が著しく低下しないことが最重要であるのはいうまでもない。
3年保証のAntec NeoPowerシリーズ
を採用。

crucial Micron

●価格で選ぶと後悔するメモリ

高速化にともなって、メモリ周りのトラブルが多くなっている。複数セットで使用するには、同一チップ・同一基盤でなければ安定して動かない(同じブランドでも時期によって違いがある)。将来増設する場合と、酷使した結果基盤が損傷した場合の無償交換を考慮して、高価ではあるがマイクロンなどチップメーカー純正の永久保証メモリを使うのが安心。最新1600MHzなどオーバークロック・メモリはとくに要注意。
たとえ有名メーカーであっても油断は禁物。

Proware DF-7505

 


RAIDON i302-1S-SB2

●大切なデータを守るには!

かけがえのないデータ保護のために、ミラーリングを構築する機会が増えているが、トラブル発生時のハードディスク換装に手間がかかったり、特定のHDDを使用せねばならないなど市場にある製品では100%満足できないことが多い。また、パフォーマンスを犠牲にされるのは困る。。。
これらの要求をすべてクリアしたのが、DF-7505
ミラーリングユニット。5"ベイ2つに内蔵、高速のSATA2(ネイティブ動作)HDDに対応し、停止させずに不具合HDDを換装できるスグレもの。

外付けHDDユニットも市場にあふれているが、そのほとんどがUSB接続であり、利便性は高いが、転送速度が遅く、大容量ファイルのコピーでエラーが出ることもしばしば。
そこでeSATA接続可能なHDDユニットの価値が高まる。最大480Mbit/sのUSB2.0に対し、約6倍の3Gbit/sの実効速度と少ないノイズ発生でバックアップや倉庫としての役割が信頼性高いものになる。AHCI設定にするか
PciExpressボードとの組み合わせでホットスワップ対応にもなる。

   
●ノートPCをご希望の方はこちらです
ThinkPad@TERRA
 

価格はけっして安くないが、
お願いしてよかった。


これは、TERRAユーザーの代表的なご意見です。 PCは安定して動かなくては価値が無く、ストレスの原因にもなります。

TERRAのめざすところはただ一つ、
「安定して動き、意のままに仕事をこなす信頼できるPC」


使用パーツは同スペックのなかで最高品質のものを選んでいます。 1台ずつOSをインストール後アップデートをすべて完了。 時間をかけてテストして納品後、万全のサポートを提供します。

業界では非常識といわれた使用パーツのブランド名を見積書に表示するなど、売る側の都合を廃し、ユーザーにとって最良の選択が可能になる製作対応をとっています。サポートはハードウェアはもちろんソフトウェアに関しても可能な限り行っており、ユーザーが自分で追加したパーツまでサポートしています。
それはすべて、
自分がユーザーならこうして欲しい」
という希望を実現することが最も優れたサービス
であると確信しているからです。

 

● 納品実績
国立遺伝学研究所、理化学研究所、情報通信研究機構、NTT武蔵野研究所、NTT筑波研究所、千代田アドバンスト・ソリューション侃新神戸電機梶A沖ウィンテック
東京工業大学、京都大学、神戸大学、名古屋大学、名古屋市立大学、新潟大学、山梨大学、早稲田大学、明治大学、専修大学、拓殖大学

ほか多数の個人ユーザー (順不同)

TERRA保証規定

 

 

 

 

 

 

 

 

ハードディスクよ、さようなら! 『 SSD 』
写真は、「Intel製SSD」

従来のHDDに代わるドライブとして注目を集めているSSD(SolidStateDrive)。特徴は、高速な動作と衝撃に強く壊れにくい。低消費電力で熱がほとんど発生しないなど絶大なメリットがある。ただし、以前に比べ価格が下がってきたとは言え、HDDと比べると高価なため、それだけのメリットがあるのか実際にVistaをインストールしてテストしてみた。
使用したのは、Intel製SSD 「SSDSA2MH160G1C5 160GB」
大きさは、ノート用HDDと同じ2.5インチサイズ。SATA-U接続。
読み込み速度はMax240MB/s、書き込みはMax70MB/s。

書き込み速度が、HDDに比べると若干遅いのが気になるが、大容量のデータや大量のデータをしょっちゅう保存するようなことがなければ気にならない。VistaのインストールもHDDと比べてほとんど変わらない時間で終了した。

いざ、Vistaを使用してみるとびっくり!
Vista特有のもっさりと重かった動作が実にきびきびとした動きをする。 起動も速い! ランダムアクセスするOSやアプリケーションの動作は目を見張る速さだ。これだけでも導入するメリットは大きい。 またSSDはメモリでできているため、当然ながら回転音も無いし、耳障りなカリカリ音も一切ない。しかも熱がほとんど出ないので、冷却ファンをつける必要がない。 これはまったく新しい体験である。

SSD(MLCタイプ)で問題の”プチフリーズ”も、このIntel製SSDではほとんど発生しないため、メリットを効果的に発揮できる。
また、書き込み速度を速くしたい場合は、SSDx2台でストライピング(RAID0)にするか、SLCタイプのSSDにする選択肢もある。

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